アステープドット

アステープドットとは・・・?


「人の為」「世の為」、環境に配慮し社会に貢献する製品です。

開発当初はオーバーレイ舗装工事の舗装端部接着強化用としてアステープ90を開発しました。

旧工法において、ゼロ擦りつけ部を接着強化する目的でストレートアスファルト原液を接着剤として塗布する作業は、作業工程においてアスファルト原液をガスバーナー等で溶融することが必要となり、夜間工事や市街地等での火気関連事故の危険性が高い課題があります。

これらの課題を解決する為に開発された両面粘着テープ状の接着剤「アステープドット」は、あらかじめストレートアスファルトを成型し、ゼロ擦りつけ部に貼り付けて使用する事により、作業工程短縮と危険な現場環境改善を図る舗装技術を進化させた商品です。

  • アスファルト原液の溶融作業廃止(火気による溶融)
  • 大幅な施工時間短縮による生産性の向上
  • 一斗缶等の産業廃棄物排出廃止
  • 養生作業廃止(加熱溶融アスファルトの垂れ出し・飛散防止)


アステープドットの特徴

安心・安全

従来のオーバーレイ工法を覆す「火気を扱わない」という新たな発想で、作業中の火災事故や火傷などの危険を防ぎ、養生作業も無くなります。 現場や地域社会の安心・安全を確保。

時短

粘着テープを「張って剥がす」という簡単なオペレーションにより、ストレートアスファルト加熱の手間を省き、作業工程の簡素化と作業時間の大幅短縮を実現。

コスト

作業時間の短縮や作業人員の削減につながり、現場1箇所あたりの生産性・収益性が向上。道路規制時間の短縮など、施工主様に対するメリットも大。

環境

ストレートアスファルトを持ち運ぶアスファルトが付着した分別不可容器の発生抑制。火気の使用の廃止により、CO2の排出削減にも貢献。環境配慮型としてSDGsの取組みができる商品です。

性能

アスファルト接着力(3点曲げ強度試験)=1.16N/㎡ ストレートアスファルト以上の強固な粘着力で舗装端部を一体化。アスファルト乳剤以上の接着力を発揮します。


アステープドット取扱い合材プラント

取り扱い合材プラントは以下の通りです。

京都府

  • 光アスコン(株)
  • 前田道路(株)淀合材工場
滋賀県
  • (株)昭建石部アスコン・長浜アスコン
大阪府
  • (株)昭建大阪アスコン
  • (株)エコセンター大阪 大阪中央合材工場・住之江合材工場
兵庫県
  • 前田道路(株)宝塚合材工場・姫路合材工場
三重県
  • (株)昭建三重アスコン
※緊急時などにもお近くのプラントでお買い求めください。
 
  令和6年10月25日 更新

パンフレット SDS ダウンロード

パンフレット兼取扱説明書(PDF)及びSDS(PDF)がダウンロードできます。

特許証・商標登録・認定証

新聞・掲載記事

その他